「俺だけレベルアップな件」22話のネタバレ!もはや最弱ではない主人公!

ネタバレ

「俺だけレベルアップな件」22話のあらすじネタバレ!

「あれがE級だって!?」

巨大なボスのクモを一人でけん制する水篠旬をみて諸菱ハンターにはとても水篠旬がE急だとは思えなかった。

 

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22話あらすじ

巨大な蜘蛛とも互角で戦っている水篠旬だったが、さすがにボスクモの攻撃力はすさまじい。

さらに装甲はとても硬くて短剣ではなかなかダメージが入っていなかった。

 

不正登録者!?

E級とは思えない水篠旬の動きをみて諸菱ハンターは色々なことが頭によぎる。

「な…なにものなんだ!?」「あの動き絶対にEじゃない!」「まさか…!?」

「不正登録者!?」

 

ごくマレにハンターとしての魔力をコントロールできるハンターがおり、その気になれば魔力測定の時に低くランクを出すことだってできる。

つまり、不正登録者とは本来の力を隠して低いランクで判定を受けたハンターのことだった。

そんなことをして何の得もないが、問題は不正登録者には虐殺を趣味にする異常者が多かったのだ。

考えられる可能性に諸菱ハンターの顔は青白くなっていた。

 

 

レイドの基本

ボスクモの防御力が高くダメージがなかなか通らない。こんなときにモンスターの弱点を狙うのがレイドの基本だったが、だんだん水篠旬の疲労がたまってきてスピードが落ちている。

疲労が溜まれば溜まるほど身軽に動くことが出来ないためクモに勝つ勝算がおちていくのだった。

 

【アクティブ】

疾走Lv.1 スキル:疾走を使用します 移動速度が30%増加します

スキルでさらに加速しながら戦うが致命的な一撃は与えられない。

ついに疲労が限界が近くなりクモの攻撃にあたってしまって吹き飛ばされる水篠旬。

 

後回しの報酬

その時デイリークエストの報酬受け取りを後回しにしていたことを思い出した。

「状態の回復」受け取りを後回しにしていた報酬を受け取り疲労は圧倒真に回復していく。

疲労がすべて取り除かれた水篠旬の動きは再び最速になり、一瞬でボスの急所に飛び込んで致命的な一撃を与えた。

効果:出血が発動します
効果:麻痺が発動します
相手の体力が1秒に1%ずつ減少します。
ダンジョンの主を倒しました
レベルがアップしました
レベルがアップしました
レベルがアップしました
「信じられない!!」「本当に一人でボスを倒してしまった!」
「間違えない…!」「不正登録者だ…!」
勝手な勘違いで恐怖を感じた諸菱ハンターは急に水篠旬に気を使いだす。
その時ふさがれていた入り口が再び爆破されて開き右京率いる「トカゲ」がはいってきた。

つづく

 

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「俺だけレベルアップな件」22話のあらすじネタバレまとめ

水篠旬を罠にはめた右京ハンターはS級ハンターの「右京将人」という弟がおり自分より強い弟をよく思っていない。

罠にはめた「トカゲ」たち相手にどうするのか!?

 

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