「俺だけレベルアップな件」8話のあらすじネタバレ!片足を失った主人公の運命は!?

俺だけレベルアップな件

「俺だけレベルアップな件」8話あらすじネタバレ

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8話あらすじ

二つ目のルールを守ったことによって生き延びたハンターたちだったが、水篠旬は片足を失ってしまった。なんとかヒーラーの観月は水篠旬の足を治そうとこころみるが、精神的に参っている観月ハンターは気絶寸前で簡単には治らなかった。

この二重ダンジョンによってほとんどのハンターは命を落としており、17人もいたハンターたちは気づけば6人になってしまっていた。

 

 

生き残った6人

生き残ったハンターは馬淵リーダー、水篠旬、観月ハンター、含めて6人だがみんな限界を迎えていた。このダンジョンの大惨事に馬淵リーダーは「リーダーであるにも関わらず軽率な判断をした」として責任を押し付けられる。

しかし、この状況にさすがの馬淵リーダーも二重ダンジョンをハンター協会に報告しなかったことを後悔する。

 

再び動き出す神像

二つ目のルールを守ったことによって生き延びていた6人のハンターだったが、神像が再びうごきだした。すると神像は魔法陣があった場所へ行き魔法陣を動かそうとする。

大きな地震が発生したあと魔法陣がせり上がり祭壇となった。祭壇とは家畜や子どもなどをいけにえにささげる儀式に使うもので6人は嫌な予感しかしなかった。

 

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最後のおきて

嫌な予感しかしないもののこれがおそらく最後の試練だと思った6人は腹をくくる。いけにえを捧げるしかないと思ったハンターの一人は、二重ダンジョンで11名が命を落とした原因は馬淵リーダーの判断のせいだ」といい馬淵リーダーをいけにえにささげようとする。

馬淵リーダーも自分の責任を認めて祭壇へ歩き出す。水篠旬は多数決で決めたことなのにこの期に及んで責任を「馬淵リーダーに押し付けるのは卑怯だ」と思ったが、ゆっくりと馬淵リーダーは祭壇へ上がっていく。

 

灯る炎

馬淵リーダーが祭壇に上がると祭壇に突然一つの炎が灯った。しかし、ほかには何も起こらない。祭壇で何をすればいいのかわからないため片足を失った水篠旬は祭壇を調べるために生き残った2人のハンターに補助されながら祭壇へ上がる。

3人が祭壇に上がると今度は祭壇に炎が3つ灯った。どうやら人が一人乗ると炎が一つ灯つようだ。神像も攻撃してこないためここにいればダンジョンまで助けが来るのではないかと考える水篠旬

しかし、7日間が過ぎると入り口のゲートは完全開放されてしまうため、助けを待っても助かれないとリーダーの馬淵は考える。

 

ハンターの本来の目的とは?

ゲートは7日間が経つと完全開放されてしまいモンスターが現実世界に出てきてしまう。そのためモンスターが現実世界に出てこないよう7日以内にボスを倒してゲートを閉じるのがハンターの本来の任務のだ。

つまり水篠旬たちがボスの神像を撃退しないと現実世界に11人のハンターの命を奪った石像たちが出てきてしまう。

 

吉と出るか凶と出るか

祭壇には4人分の炎が灯ったためあと二人が祭壇に上がればなにかが起こると考えて水篠旬は残った二人を呼ぶ。ビクビクしながら祭壇に二人が上がると炎は一気に燃え上がり、ダンジョンの入り口のトビラが開いた。

しかし、さんざん味方を失った6人はこれも罠ではないかと疑う。その時動かなかった石像が少しだけこちらに動いた。どうやらタイムリミットは近い。

 

俺だけレベルアップな件8話まとめ

最後の試練をクリアして生き残った6人。しかしトビラも開いて帰れるかと思いきや、罠かもしれないという極限状態!

ここから主人公はどう生きのびるのか!?

9話へ続く

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