ヒカキンがユーチューバー初期にやっていた努力と成功した理由 | Mental Holiday

ヒカキンがユーチューバー初期にやっていた努力とは?YouTubeで成功したい人へ

芸能

こんにちは!

今ではユーチューバーという職種はかなり認知度が増えてきました。

なかでもヒカキンはテレビに出演するほど有名です。

ヒカキンといえば圧倒的なビートボックスですね、2010年にマリオのビートボックスが全世界で大好評となりさらに認知度が増してきました。

2019年11月現在ではマリオビートボックスの再生回数が4600万回を突破しており、今もなお再生回数が増え続けています。

この動画の収入だけで考えても400万一般男性サラリーマンの平均年収に近い額です。

世間からするとたまたまバズって「成功したんだなー」「羨ましいなー」と思われがちですが実はとんでもない努力の結果なんです。

 

↓エアロスミスが大絶賛したボイスパーカッション

 

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いつから活動していたのか?

本人はとあるインタビューで2006年からと答えています。

そのころにはまだyoutubeは日本語対応になっておらず、youtubeというツール自体が世に認知されていなかった時代です。

当時はまだ高校生だったそうで最初はボイスパーカッションが好きだからという気軽な気持ちで投稿していたそうです。

それが今や大物ユーチューバーとなり本人も予期していなかったことでしょう。

それから2007年youtubeが日本語対応になり流行りだしたころでもヒカキンは毎日のように動画投稿を行っていました。

 

ヒカキンが続けてきた努力とは?

ヒカキンが続けてきた努力とは約十年間動画投稿をほぼ毎日行ってきたということです。

youtuberがまだ認知されていないころからヒカキンは動画投稿を続けていました。

得意だったボイスパーカッションから始まり今は日々面白いことを追求しています。

十年間というとものすごい年月ですね、継続は力なりとはよく言いますがまさに継続してきた結果だと言えます。

毎日ボイスパーカッションを磨き、面白そうなことを考えてどうやった楽しんでもらえるかを動画投稿をしながら試行錯誤してきたと思います。

ヒカキンが動画投稿を毎日続けてこれた動機は自分のボイスパーカッションを誰かに見てほしかったのが最初だそうです。

人のいいところはマネする

これは有名な話ですがヒカキンはいざyoutubeを仕事にしようと考えた時ちらほら人気が出ているクリエイターから人気が出るヒントを得たそうです。

自分で自由に仕事ができるとなると好きなことに仕事が偏りがちになりそうですが、好きなこと+どういうことをしたら人気が出るかを考えて投稿を続けたそうです。

それを可能にするのが「いいなー」と思った人のまねをすることでした。

 

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なぜ成功したのか?

世間的にはやっぱりたまたま面白いことがうけて成功した。

才能があったから成功したと思われがちですが、ヒカキンの場合そうではないと思います。

たしかにマリオビートボックスなどで急に動画再生数が伸びるようにはなりましたが、それだけではこんなに有名にならなかったと思います。

 

好きなことを追求できた結果

ヒカキンが成功した一つの要因として、好きなことをとことん追求して職業にすることが出来た点です。

ヒカキンはビートボックスが得意で毎日練習して動画投稿をしていましたが高校生の頃は高価な機材を買えるわけでもなく、音がよく響くお風呂場で録音したりしていたそうです。

「好きなことは職業しないほうがいい」という考え方の人がいますが、それは大して好きではなかったり実力があまりなかったからなのではないかと思います。

ヒカキンの場合は得意なことつまりボイスパーカッションとyoutubeが結びついた結果です。

一般的にはなかなか好きな職種につきたくてもスキルがなかったり能力が足りなかったりと誰もが妥協して今の仕事を選んでいることでしょう。

 

継続の力

これはヒカキンが成功できた一番大きな要因かもしれません。

単純に言うとyoutubeの動画投稿を極め続けたからこそ成功できたということです。

ヒカキンのチャンネルを観てみると動画投稿数は約4000本となり一日一本動画投稿すると考えると約11年間一日も欠かさず動画投稿をしてきたことになります。

最近では新しい職種としてユーチューバーが有名となり、今では子どものなりたい職業NO.1になるまでです。

しかしユーチューバーの門はとても狭く、ユーチューバーを目指す人の4%しか安定して生活していくだけのお金を稼ぐことが出来ないのが現状です。

これはどうしてかというとほとんどの人が動画投稿を毎日続けることが出来ないからです。

もしくは続けられたとしても3か月程度で毎日動画投稿する労力は相当なものです。

その中で約11年間一日も休まず動画投稿をできるのは脅威的です(日数計算上)。

社会人であれば休みの日以外出社して決まった時間働くのは当たり前ですが、youtubeで生計を立てるとなると専業になるため自分で仕事をする時間や方法を決めなくてはいけません。

それを撮影から動画の編集まで一人で行い続けられたのはヒカキンならではの能力だと思います。

 

まとめ

ユーチューバーは誰もが憧れる業種になりました。

しかしユーチューバーになるには果てしない努力が必要です。

毎日動画編集を行い動画投稿をしてやっと職業としての土台に立つことが出来ます。

継続していくのは本当に難しいことですが、成功するのには継続する努力が必要です。

もしかしたら努力と思われるヒカキンの動画投稿は苦になってはいないかもしれませんが毎日撮影→編集→投稿をくりかえさなければ成功は無いです。

もしヒカキンが毎日動画投稿せず一週間に一度か一か月に一度だけ動画を投稿していたらここまでの成功は無かったことでしょう。

 

 

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