明石家さんまの生い立ちドラマあらすじとネタバレ!師匠がマジですごかった!?

テレビ

明石家さんまは今や日本では知らない人がいないくらいの大物芸能人です。

そんな明石家さんまが笑福亭松之助師匠に出会ってデビューしていく生い立ち12月1日のドラマで再現されました。

学生時代

明石家さんまの母校は奈良朱雀高校で何度かサプライズとして訪れています。

人を笑わせることが好きで自信があったさんまは落語の劇場でお笑いを研究していました。

しかし当時はどの落語家もつまらなく感じていて自分のほうがもっと人を笑わせることが出来ると思っていたそうです。

「つまらないお笑いだな」と劇場で落語を鑑賞しているととある落語家が登場しました。

それが明石家さんまの師匠に当たる笑福亭松之助なのです。

さんまはそれまでどの落語家も自分より面白くないと思っていたものの、笑福亭松之助の出番が来て落語を聞いていたら今まで「クスり」とも笑わなかったさんまでしたが笑福亭松之助の落語では笑うことが出来て感動を覚えたそうです。

この人から笑いを学びたい!

そう思ったさんまは笑福亭松之助に弟子入りを申し込むのでした。

 

笑福亭松之助に弟子入り

お笑いで食べていくという覚悟を笑福亭松之助に証明することが出来たさんまは無事に弟子入りを果たしました。

笑福亭松之助の指導は当時だと独特なもので、普通の師弟関係であると弟子が師匠のカバンを持ったりしますが笑福亭松之助の指導は「カバンなんか持っていたら人を笑わせることなんかできない」という指導でした。

他にも楽屋では師匠と弟子が一緒にいるときは片時も動いてはいけませんが、さんまが受けた指導は「じっとせず世間を見渡してこい」そうすることで笑いのネタを探し出すという指導でした。

お笑いから身を引く

あるとき師匠から彼女かお笑いの道を究めるか究極の選択を迫られます。

しかしさんまは当時付き合っていた彼女と駆け落ちすることを決めます。

結局彼女とは別れこれからどうするかという選択を迫られたときに、師匠の下へ戻り土下座までしてもう一度指導をしてほしいとお願いします。

一度は師匠を裏切り普通であれば門前払いを食らうところでしたが、師匠はさんまが戻ってくることを信じており「何も言うな!飯に行くぞ!」とさんまを迎え入れたそうです。

お店に連れていかれ食卓でさんまは師匠を裏切ったことを後悔しており「自分は本当に売れますか?」と震える声で質問しました。そこで師匠はさんまにあることを言いました。

「人間は裸で生まれて服一枚着たら勝ちなんだ」

とアドバイスしたそうです。

このアドバイスを受けてさんまは「生きているだけで丸儲け」と解釈し、師匠に感動されたそうです。

同時にさんまはこの言葉を言われて初めて人前で泣いたそうです。

 

さんまの生い立ちドラマまとめ

このさんまの生い立ちドラマを観てさんま自信も過去のことを思い出し涙ぐんでいました。

笑福亭松之助がいなかったら今の自分はいないと思うほど感謝しているそうです。

2019年2月にさんまの師匠である笑福亭松之助は生涯を終えます。

式では普通全員喪服での出席になりますが、さんまだけは「喪服なんか着たらほんとにいなくなったみたいだろ」と言いいつもの服装で出席したそうです。

それだけ師匠がなくなった後も人々をわらわせるということを意識していたと言います。

 

 

 

 

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