「義母と娘のブルース」の新春スペシャルネタバレ!良一のそっくりさんの正体は?

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「義母と娘のブルース」新春スペシャルのネタバレ

完結後の話

余命宣告を受けた良一(竹野内豊)は一人娘であるみゆき(上白石萌香)のために亜希子(綾瀬はるか)と結婚して良一がなくなった後の世界。

 

 

大阪で好調の亜希子

亜希子は10年間家事をしていたスランプをものともせず会社で困難だと思われていた取引先から契約を結ぶ。

その功績をたたえられて大手スポーツジムの会社のコンサルタントオファーを任せられる。

しかし、上司に裏切られて会社をクビにされてしまう。

 

謎の捨て子(専務)

会社をクビになった亜希子は東京に帰ることにする。

家に帰る亜希子だがそこにはなぜかみゆきがアルバイトで働いているパン屋の店長(佐藤健)が赤子を抱えて家にいた。

みゆきが生んだ子だと勘違いする亜希子だが、話を聞くとパン屋の前に捨てられていた子だと説明される。

事件の可能性も考えて警察に届けようとするが、みゆきは「赤ちゃんなのに警察に連れていかれるるのはかわいそう」と感じ、自分たちで赤ちゃんの親を探すことにする。

赤ちゃんの名前はわからないが企業の管理職顔なことから赤ちゃんなのに専務と呼ばれるようになる。

 

子育てと愛着と仕事

亜希子たちは皆で協力しながら専務の面倒を見るがそこで改めて子育ての大変さを思い知る。

そんな中で亜希子は仕事をクビになったものの専務の世話をしながらコンサルティングの仕事のヒントを考え付いていく。

一方でみゆきは一週間一緒に過ごした専務に対して愛着が湧いており、元の親に返してまた捨てられるよりも自分たちで育てたほうがいいと考える。

専務の親発見

みゆきが自分で専務を育てようとしていた矢先専務の父親が見つかる。

なぜ専務を捨てたのかという詰めると専務の母親はすでになくっており、シングルファザーで子育てが大変だったためパン屋の前に捨てたという。

みゆきは専務の父親を身勝手だと激怒するが、亜希子は子育ての環境が整っていなかったためにサポートをを受けられず一人で抱え込んでしまったのが原因だとコンサルティング風に専務の父親をフォローする。

 

お願いコンサルティング

専務が捨てられた一連の件をヒントに亜希子は今の世の中にはこどもを育てるための環境がどの家庭も十分ではないと考える。

そこで子育てが楽になる事業をクビになる前に担当していた会社へ個人的にコンサルティングする。

社長へ熱意が伝わり、亜希子の提案は採用されてプロジェクトが進んでいくことになる。

しかし、とあるファンドが亜希子のコンサルしていた会社を乗っ取りアイデアがすべて却下される。

そのファンドは不思議にも良一に瓜二つであり何者かわからずエンディングへ。

 

 

良一のそっくりさんの正体


物語で何度も登場していた良一のそっくりさんはラストシーンで投資家だと判明。

顔は良一と瓜二つなため見分けはつかないが、完全に別人である。

今後「義母と娘のブルース」続編への伏線と考えられます。

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