同期のサクラ10話の考察!なぜサクラが正しい道を選べたのか!?

ドラマ

同期のサクラの最終回がついに終わってしまいました! 😥 

忖度がなくキャラクターの濃いサクラが印象的なドラマでした!

最後には同期それぞれが別々の道の道を進むことが決まり、感動的なラストです!

同期のサクラ10話の考察

力を持ったサクラ

黒川副社長に再び花村建設で働かないかとスカウトされたサクラは副社長の下で働くことにしました。

黒川副社長が直々にサクラに教えたのは周りを屈服させる力を持つことで自分の意見を押し通して夢を叶えるという方法でした。

言いたいことをズバズバいうサクラにはこの力こそがサクラに必要だと言いサクラこそが会社の起爆剤になると確信していました。

そのため黒川副社長におぜん立てされたサクラは会議中であっても社内のメンバーに忖度なしで発言をします。

黒川副社長についていくことにしたサクラは自分の夢が叶うとわかり、これまでにない仕事のやりがいを感じ始めます。

会社に復帰したばかりのサクラは自分の仕事が思い通りになりやりがいを感じ始めています。

ですが、同じ会社のアオイをはじめサクラの今の環境を知った同期達はサクラがまた変なことに巻き込まれているのではないかと心配し始めるのでした。

心配をする同期

サクラが副社長に忖度なく会社の無駄を指摘したことで、会社は黒川副社長の元徹底的に無駄を取り払うことになります。

役職専用のエレベーターや役職専用のランボルギーニなど会社の無駄はたくさんありましたが、黒川副社長が社長に昇格したことで会社は大きく変わっていきます。

その中でも特に大きな出来事は花村建設が合併することになり、黒川副社長の策略によって社長が解雇されます。

黒川新社長に力を持てと言われたサクラもさすがに会社の方針に違和感を覚え始めます。

そんな時にまた同期で集まることになりましたが同期は全員サクラの心配をします。

しかしサクラには同期が心配しているのだとわからず、余計なおせっかいだと振り払ってしまいます。


この時同期全員がサクラのことを心配しますが、サクラは「せっかく自分の夢が叶いそうなのになんで応援してくれないんですか?」と言っています。

サクラは同期が心配していることがわからず、同期も「仕事が忙しくて無駄を省きたいので」というサクラの発言に激しく反応してサクラが頑張っていることを理解せず、サクラが変わってしまったんだと勘違いします。

一見サクラが夢を叶えそうになっているのに応援しない同期が悪そうに見えますが、お互いの誤解が招いた喧嘩です。

同期の力

自分の仕事を全うしようとするサクラはすみれさんからリストラに選ばれたと報告を受けます。

その時に仲間の大切を教えられハッとしたサクラは黒川社長にすみれさんのリストラを却下してほしいとお願いします。

しかし、会社の無駄を省いた結果だと黒川社長に言われ力を持つことは周りの人間がいなくなってしまうことだと実感します。


社長に忖度なしに無駄を省いたほうがいいと言ったサクラでしたが、無駄を省くことで大切な仲間がいなくなるという矛盾に気づきました。

サクラは切なものが社長が言う力ではなく仲間と助け合う力だと再認識することになります。

同期のサクラ10話の考察まとめ

同期のサクラ最終回が終わってさみしいですが、最後の最後でサクラは大切なものがただ夢を叶えるだけでなく大切な仲間と夢を叶えることに価値があるのだと実感することができました。


 サクラは思ったことをズバズバ口にしますがとても仲間想いで、同期はサクラのことを気にかけてくれるという素晴らしい関係だと思います。

 

秋ドラマが最終回を迎えてさみしい!?

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