「教場」新春ドラマ後編のストーリー教場で起こる後編の事件とは!?

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「教場」後編のストーリー

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南原事件発生

南原に手紙を渡すようにと頼まれた宮坂は南原の部屋へ手紙を届けに行くがそこに南原の姿はなかった。

南原の机の上に手紙を置いて立ち去ろうとするが、宮坂は裏返しになっている書物が気になり部屋を物色する。

すると本物の銃について詳しく書かれた本と、ビニール袋に入った拳銃らしきものが引き出しから出てくる。

その時背後から近付いてきた南原に頭を殴られ、本物の銃を突きつけられる。

抵抗しようとする宮坂だったが、警察手帳を南原にすり取られて本物の銃を持っていることは黙っているように脅される。

(警察手帳は悪用しやすいため、いかなる理由があろうとも紛失したら退学処分になり警察官の命と言っていいほど大切なものである)。

警察手帳を奪われたことにより誰にも相談できなかった宮坂だったが、不自然な行動を繰り返したことによってとうとう風間教官によって事件が暴かれる。

悪事を暴かれて拳銃を所持していた南原は退校処分となり、そのまま逮捕される。

菱沼と枝元の友情


菱沼が何をやっても怒られない理由が親が県庁の幹部だというところにあった。

自信過剰であり過剰に見た目を気にするところが悪いところだと感じた風間教官は彼女に退校を進める。

一方で機動隊にまで推薦されていたほど実務で優秀な成績を収めていた枝元は実家で旅館を運営していた兄が病で倒れたため実家に帰ることを余儀なくされていた。

菱沼と枝元はとても仲が良くいつも一緒にいたが、枝元は目指していた警察官を断念することになってしまう。

才能のある枝元が警察学校を理不尽にやめなければならず、自分より優秀な枝元がなぜやめなけらば行けないのか?考えた時、菱本は初めて枝元のすごさに気づき仲間を尊敬するということを教えられる。

枝元が学校を退校する際に菱本は今までの自分では警察官としての適性が無いと再認識して、菱本は枝元の分まで頑張り警察官を目指すことを心に決める。

 

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卒業試験

教場に来てから半年が過ぎようとしており、卒業試験が迫っていた。

気になる風間教場の卒業試験は山奥で殺人事件があったことを想定して、被害者の身元と犯人を突き止めるという課題だった。

課題は班に分かれて行われ、日下部、宮坂、楠本、菱沼、都築が一班となった。

実際の事件のように山奥に連れてこられ操作を始めろと指示されるメンバーたちは被害者の身元と犯人を特定するために一日が与えられた。

次の日、完璧に被害者の身元と犯人像を当てた5人だったがなぜか不合格になり退校を命じられる。

 

警察試験不合格


その後、退校届を記入するため5人は教室へ集められる。

試験で何がいけなかったのか答えてみろと言われる5人だったが誰も試験に落ちた理由を述べられない。

そこでメンバーの一人である都築が風間教官へ反論をする。

「退校届なんて書かなくていい自分の道は自分で決めればいい」と言った。

それに対して風間教官は都築を人格否定して都築を煽りだす。

親のことをバカにされた都築は半年間どんなに厳しくても冷静だったが、警察官に対しての本当の気持ちがあふれ出す。

今まで都築が警察官を目指す理由は警察が気に入らなかったからというものであったが、本当の理由は苦しんでいる人々に寄り添える警察官になりたいという本当の目的があった。

都築の発言を聞いて5人は試験に落ちた理由は事件をただ単に事件として扱い被害者自身や遺族に配慮が欠けていたと理解する。

試験に落ちてがっかりしていた5人だったが都築の話を通して警察官として本当に大切なことを理解した5人に風間教官は合格を与える。

 

 

それぞれの勤務


5人は無事に警察官としての素質を認められて教場を卒業する。

卒業後は各自交番勤務となり、それぞれ理想の警察官としての道を歩み始めた。

 

 

「教場」のストーリーまとめ

冷たくて誰も寄り付かないような鬼教官の風間公親だったが、鋭い洞察力をもち誰よりも教場の生徒たちの身を案じていました。

卒業式の際にいつもは冷たかった風間教官が初めて優しい言葉をかけるのがとても印象的です。

しかし、教場で風間教官が厳しかったのも警察官は甘くないと教えるためであり、何より現場での被害者や住民のためでした。

警察官の厳しさがわかり最後は生徒たちの成長を感じられてとてもいい話だと思います。

 

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