【オーバーウォッチ2】新要素や変更点は!?ゲームはどう変わる?

Overwatch

【オーバーウォッチ2】ゲームの新要素や変更点と考察

新作のオーバーウォッチ2はタンクロールが1枠に変更で5v5になるので戦いがどう変わるのか騒がれています。

ハワイで行われたα版のテストプレイではプロたちはチームプレイ要素が薄くなり個人プレイ要素が強くなったと言っています。

チームプレイが好きな人は残念に思うかもしれませんが、多くのプレイヤーは自分の実力で高レートに行くことを望んでいるので良い調整になるのではないでしょうか。

 

【オーバーウォッチ2】キャラクターの変更点

ウィンストン

・チャージするとメイン武器のキャノンが中距離に撃てるようになりました。

 

メイ

・メイン攻撃のアイスビームでの凍結効果が無くなりました。

そのかわりダメージが上がったと思われます。

 

ザリア

・アビリティのバリアが味方用と自分用で一つの能力に。

パーティクルバリアが2つまで自分と味方のどちらにもつけられるようになりました。自分にバリアを2つ付けられるようになったので今までよりも積極的にバリアをためて前に出ることができるのではないかと思います。

 

ソンブラ

・ステルス状態でハックしてもステルスが解除なし。

・8秒間ハックした相手には1.5倍のダメージをソンブラが与えられる。

・ハックした相手は居場所が8秒間わかる。

・能力が使えなくなるのは1秒だけ。

・EMPはキャラシールドを破壊せず残り体力の40%のダメージを与える。

今までソンブラは火力が足りないDPSでしたがアビリティを封じるハック能力がほぼ無くなった代わりにDPSとしてより活躍できるキャラクターになったと思います。

バスティオン

・セントリーモードで移動ができるようになりクールタイムが追加。

・体力回復能力が消去される。

・アルティメットはドゥームフィストのような迫撃砲に変更。

・通常射撃は単発攻撃に変更。

タレットモードで動けるようになったバスティオンですが、クールタイムが追加されたり自己修復が無くなったこともあって強くはなってないそうです。

ブリギッテ

・シールドバッシュが消去

α版の情報ですが、スタン能力が無くなったようです。

 

【オーバーウォッチ2】ロールごとの変更点

タンクロール変更点

誰もが周知のとおりタンクロールは1人になりました。

タンクロールのパッシブスキルは重量が増して攻撃で吹っ飛ばされにくくなりました。さらにタンクロールを攻撃したときに貯まるアルティメットゲージは40%くらいカットされるのでタンクロールが一人になった分、積極的に前に立つことができます。

 

ダメージロール変更点

移動速度がほかのロールよりも若干早くなりました。タンクが一人になったことにより、DPSを邪魔する相手が減って強くなったそうです。

 

サポートロール変更点

サポートロールはパッシブスキルで全員マーシーのような自動回復がつきます。

味方を回復するヒール効果は戦闘中の回復が40%カットされるようになり、ダメージを受けてから4秒たたないといつもの回復量に戻らなくなりました。

ちゃんと押し引きが求められるようになってFPSらしさが増した調整だと思います。低いレートにありがちな「回復が必要だ!」連呼もほとんど意味がなくなります。

 

【オーバーウォッチ2】新ルールのプッシュは?

新ルールのプッシュに似ているルールでコントロールマップがありましたが、コントロールマップは一度拠点を取られると取り返すが困難でした。

プッシュでは拠点を取ったチームがずっと有利なのを解消したルールなのでどちらが勝つかわからない面白いルールなようです。

両チームがペイロードを押し合うようなルールですね。

【オーバーウォッチ2】ゲームの新要素や変更点まとめ

いかがでしたでしょうか?

以前からオーバーウォッチはチームプレイが重要で初心者には難しいゲームでしたが、5v5の導入により個人技も求められるようになりました。

前作よりもオーバーウォッチ2はよりFPSらしいゲームになるそうです。

 

新情報が開示され次第追記していきます。

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