信頼される上司になって仕事や指示がスムーズになる方法とは!?

対人関係

  「部下に信頼されてますか?」

皆さんは部下や後輩とうまく関係を構築することが出来ていますか?

あまりコミュニケーションが取れていない。仕事内容を話す程度。などなど、人によって後輩との関係は様々です。もしかしたら後輩とめちゃくちゃ仲がいい人もいるかもしれませんね!

後輩とうまく関係が構築できないと、指示が出しづらくなったりお互い職場で居心地が悪くなります。あの先輩は話しづらい…何考えてるのかわからない…と思われないように今回は信頼される上司、先輩になるための方法をご紹介します。

「信頼される上司とは?」

私は後輩が自ら教えを請いに来たり、悩み事を話してくれる時に「信頼されてる!」と感じます。この先輩なら頼れると思ってくれたらとても

嬉しいです!みなさんはどんな時に後輩が信頼してくれると感じますか?人によってさまざまだと思いますが、やっぱり頼ってくれる時や、相談をしに来てくれる時じゃないかと思います。または指示を出したときに快く受けてくれる時かもしれません。

どういうときに信頼されているのかと考えたときに共通するのが、後輩と仲が良いということです。友達同士のように盛り上がって仲よしごっこをするのではなく、先輩、後輩として良い距離感を保てているということです。

なので、先輩と後輩で良い関係が保てる方法をご紹介していこうと思います。

 

 絶対条件「承認する」

一つ目の方法は後輩を認めてあげることです。後にも記載しますが後輩がとった行動を認めてあげるということです。

具体的に何を認めてあげるかというと仕事などで後輩の言動で良かったところを事細かく伝えてあげるということです。人はネガティブなところに目が行きがちなので良くなかったところを指摘しがちですが、後輩の良かったところを伝えてあげましょう。

褒めるのと違うのは対等な目線で立つか立たないかの違いです。どういうことかというと褒めるという行為が上から目線の行動なんです。そのため、褒めるより率直に良かった点だけを伝えましょう。下に詳しい説明を載せたリンク先を貼ってます。↓

 

上司と後輩関係なく全ての人間は対等な存在とは?

 

承認の方法とは?

さて先輩と後輩で信頼関係を気づくには承認が必要だと述べましたが具体的な例をあげてみましょう。

 

1.感謝の気持ちを伝える

後輩だからと言って感謝の言葉を伝えなくていいわけはありません。感謝することはなんでもよくて、コーヒーを入れてもらったら「ありがとう」とちゃんと言いましょう。

ただこの時にただ口にすればいいわけではありません笑顔で相手に聞こえるように伝えなければいけません。照れくさいかもしれませんが、意識するかしないかで後輩だけでなく周りからの見方も変わってきます。

 

 

2.頭ごなしに否定しない

後輩が良かれと思ってやったことが実はやらなくていいことだったときに「なんでこんなことをしたんだ!」と頭ごなしに否定する上司がいたりします。

これも後輩ならいいかとやってしまいがちなので、自分の中で注意しておかないといけません。というより「先輩の自分のほうがよく知っている」と強く思いすぎて無意識に否定する上司、先輩のほうが多いかもしれません。

仕事など教える時など先輩のほうが経験が長いため経験や知識はうえかもしれませんが、先輩の尺度で後輩に注意していいわけではありません。頭ごなしに否定せず、なんでそうしたのかを聞いてあげるようにしましょう。

後輩でも自分なりの考えを持ってやったのかもしれません。それを真っ向から否定してしまうと、質問しずらい先輩、怖い先輩として見られて意思疎通がしにくくなってしまいます。

さらに、人間は頭ごなしに怒られると脳が委縮したりミスを恐れるようになります。悪化するとミスを隠ぺいする用にもなります。そのため生産性も下がってしまうのでむやみな否定はおすすめしません

 

 

3.フィードバックは的確にする

仕事でのフィードバックは簡潔にしましょう。経験や知識があるとそれを後輩などに披露したくなりますが、ぐっと我慢して具体的に今起きたことだけの話をしましょう。

伝え方は一から十までだらだらと話すのではなくて、良かったところと改善したほうがいいところを一つだけ伝えます。最初に良かったことに対して述べて、最後に改善したほうがいいことをサラッと伝えます。

ここでのポイントは良かった点の話を多めにすることです

改善点のほうが多いと、「自分はこんなにできないんだ…」と自己肯定感の低下につながるので、後輩のモチベーションを下げてしまうことになります。

それよりは、良かったところの話をちゃんとして、改善点を一つだけ述べたほうが長期的にみると後輩への成長につながります。 

私は前の職場の上司に自分の自慢話しかしない上司がいたのですが、その上司は仕事の相談をすると決まって「俺ならこんなこともできた」と自慢話になったのでもう自分から関わるのはやめようと思いました。

何か相談した時に、自分のいいところをいつも言ってくれたり簡潔にアドバイスをくれた上司のほうが話しやすいです。

 

4.接し方がたんぱくではないか?

私は結構声が小さかったので、会話中に何度も聞き返されることが多かったです。声が小さいとたんぱくに思われることが多く、友達同士だと怒っているみたいと言われたこともあります。

声の大きさはかなり重要で声の質によって、印象は違ってきます。仲のいい友達同士や家族なら声が小さくてもそれほど支障が出ませんが、社会だと「あの人何考えているのかわからない」といった印象になりがちです。

接し方がたんぱくになってそうだなと感じる人は声をワントーン高くして話してみましょう。そのほかにもちゃんと笑顔で接しているかどうかなど、人が話やすい雰囲気を維持することが大切です。

いつも怖そうな顔をしている人に話しかけようとは思えません笑。実際私も昔は無表情なことが多く、とっつきにくい人、何考えているかわからないやつという印象を持たれることが多かったです。(仲がいい友達から聞いた本音)単純なことですが、実際改善してみると周りの対応が100%変わってきます。

まとめ

いかがでしたか?

やっぱり上下関係に限らず、明るくていつもにこにこしている人のほうが話しかけたり、一緒にいると楽しいですよね。

連携が大切な仕事では特に後輩との関係が重要なので接し方は意識したいところです。後輩との関係が良ければ生産性が上がりますし、仕事がとてもスムーズにいくようになります。ぜひ皆さんも後輩や部下の信用を勝ち取って有意義に仕事をこなして下さい。

 

 

 

 

 

 

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