失恋を早く忘れるかすぐに立ち直る方法とは?あなたは何も悪くない

対人関係

失恋を早く忘れるか立ち直る方法

誰もが一度は経験したことのある失恋男女どちらにせよ振られたときはかなりショックですよね。

今回は振られて失恋したときの立ち直り方法をご紹介します。

 

気を紛らわせる

正直なところ精神科医へ行って薬でも貰わない限りすぐに立ち直ることは、できないです。

ちなみに失恋から立ち直るスピードは、女性のほうが早いです。

反対に男性はいつまでもずるずると引きずってしまうので、なかなか立ち直ることができません。

時間で言うと、女性は一週間から一か月なのに対して男性は一年以上立ち直れないと言われています。

失恋した後に恋愛ドラマなどを観ると女性は良い男性がいないかなーと前向きな反面、男性は付き合っていた女性を思い出してしまって落ち込みます。

なのでとにかく気を紛らわせ続けて、別ことに集中してみましょう。

ちなみに現実逃避できるくらい集中できるものがいいです。

 

おすすめその1「映画鑑賞」

簡単に現実逃避できて気を紛らわすことができるのでおすすめです。

ですが、恋愛系は逆効果なのでやめておきましょう。

ヒューマンドラマやドキュメンタリーなどよりも、現実離れしているファンタジーやアニメのほうが観やすいです。

個人差はありますが。

 

おすすめその2「スポーツ」

適度に身体を動かすと一時的に何もかも嫌なことを忘れることができます。

しかも、激しい運動であれあるほど効果的です。

ランニングであれば身一つでできるので楽です。

 

他にも色々なスポーツがあり筋トレ、サイクリング、バスケットボール、サッカー、バレーボール山登り、水泳、ヨガ、ボーリング、テニス etc…。

 

おすすめその3「芸術的昇華」

音楽を聴いたり、絵をかくのもおすすめです。

カラオケで思いっきり歌ったり、音楽を聴くと気持ちが一時的に落ち着きます。

また、落ち込んでいるときに絵を描くといつもとは違った自分の一面を見ることができて面白いです。

 

失恋したときに聴くと感傷に浸ることができる曲。

366日 – HY(フル)

Jupiter – 平原綾香(フル)

サカナクション – 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』(MUSIC VIDEO) -BEST ALBUM「魚図鑑」(3/28release)-

ハッピーエンド – back number(フル)

 

自分の部屋の中で解決できる編

1.思いっきり泣く

誰かがいると泣きにくいですが、一人の時は思いっきり泣くことができます。

男子だと泣くのは恥ずかしいことと思いがちですが、実は泣くことが一番良い落ち込んだ時に良いストレス解消法なんです。

カタルシス効果(浄化効果)といって心理学的にも証明されています。

 

2.誰かにlineする

誰かに失恋した苦しみを相談するのも良いストレス解消法です。

一人で抱え込むと立ち直りが遅いので、プライドが許すならば早く誰かに相談したほうが、立ち直りが早いです。

たまには仲のいい友達に甘えてみるのもいかがでしょうか?

 

3.気持ちを書き記す

ノートなどの紙に率直な彼氏、彼女への気持ちを書き記してみましょう。

おすすめは恋人の悪いところをできる限り多く書けると、恋人への気持ちを抑えることができて心の整理がつきやすいです。

色々書いたあとに書いた紙をびりびりに裂いてみましょう。

さんざん悪口を書いたあとに破り捨てるとスッキリできます。

 

4.誰かと一緒にいること

自分の部屋でできることと言いつつ、誰かと一緒にいることを対策に上げました。

失恋は孤独を感じて、こころが傷ついた状態です。

できるだけ誰かと一緒にいて気持ちを和らげてもらうのも一つの手です。

 

 

失恋を早く忘れるかすぐに立ち直る方法まとめ

色々と対策を述べてみましたが、実際のところこれらを実践するだけのゆとりがこころにある人はいないと思います。

そもそも簡単に対策できたらだれでもすぐ立ち直ることができるからです。

なので、失恋した後は思いっきり傷ついて悲しんでください。

そうした後に少しだけ何かする元気がでてきたら私が提案した立ち直りプランを実行してみてください。

これは傷ついた人に言うのはあまりよくないですが、きっと時間が解決してくれます。

つらい時間も「明けない夜ない」というほど、いつかは終わります。

それともう一つ、運命の人は二人いると聞いたことがあります。

一人は偽物ですが、大切な人を失うつらさを教えてくれるそうです。

もう一人は生涯を共にする本物だそうです。

大事な人を失うつらさを知るからこそ、ほんとに好きな人を大切にできるのかもしれません。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました