簡単な嘘の見破り方とは?相手のいつもと違うところを見逃すな!

簡単な嘘の見破り方

みなさんは一日に何回嘘をつきますか?

と言ってもわざわざ数えることはありませんですよね(笑)一般的に一日に200回人は嘘をつくと言われています。

さすがに200回は多いんでこれ自体嘘だと思いますが…または、男性は一日に6回、女性は一日に3回嘘をつくと言われています。

そう考えると世間は嘘であふれかえってますね。

今回は嘘を見抜いてトラブルに巻き込まれないための方法をご紹介します!

 

人が嘘をついてるサイン

最近は嘘の見抜き方の方法が色々あるのでまず簡単にできてポピュラーなものをご紹介します。

視線が右に泳ぐ(左利きの人は左)

目は唯一脳が露出している器官なので、目は口ほどにものをいうと言うくらい、目をみると相手の頭の中の様子がわかります。

何かをを想像したりするときに人の視線は右に泳ぐので、もし相手の視線が右に泳いでいた場合、嘘をついている可能性が高いです。

この見破り方はかなり有名なので意図的に右をみないように嘘をつくかたも多いです。

しかし、完全に見ないのは意外と難しいので、一瞬だけカクンと目が右に動きます。

つまり、一瞬だけ目が右に動く場合は間違いなく隠したいことがあるときです。

 

腕を組む、物を持つ

嘘をつくときに人は無意識に体にもサインが現れます。

その一つが腕を組んだり、ペンなどものを持つ行為です。

腕を組んでいるときは、集中したいとき、外部との拒絶のサインなので、腕を組みながら話をしているときは嘘をついている可能性が高いです。

特に話の最中で相手が腕を組んだり、周りにあるペンなどを持ち出したら嘘をついていたり隠したいことがある可能性が高いです。

声のトーンが変わる

人によっては一番わかりやすいサインです。

話している最中、それまでは大きな声で話していたのに、急に声が小さくなったり声が上ずっていたら、間違えなく嘘をついています。

なぜか聞いていないことまで話し出す

冷静な人に多い嘘のサインです。

このケースの場合は頭のいい人が多いので、聞いてないことも嘘がばれないように、あえて聞かれる前に情報を公開することがあります。

そのため、相手が聞いてもないことを話してくる場合は嘘をついている可能性が高いです。

質問を質問で返してくる

こっちが質問したのに、ごまかして急に別の話題の質問をしたり「どうして?」と質問を質問で返してくるときは情報を公開したくない、教えたくないという拒絶のサインなので、嘘をついている可能性があります。

質問を質問で返してくるときは、嘘をついている可能性が高いです。

 

 

上級編

簡単に見抜ける方法をご紹介しましたが、今度はちょっとわかりにくいですが精度の高い上級編のうそ発見方法をご紹介します。

 

目の瞳孔が開く

これも結構有名な見分け方ですが難易度が高いです。

人は動揺すると瞳孔が開くので、瞳孔が開いた場合は嘘だと分析することができます。

しかし、相手の目をじっくり見ていないと判断できないため難易度が高いです。

その代わり、瞳孔が開くのを見ることができましたら、高確率で嘘を見抜くことができます。

 

 

足先や指先が細やかに動く

嘘をついていることが悟られないようにしていると、無意識に指先が動きます。

ぴくぴくと時々動くので見抜くのが難しいです。

この反応は緊張しているときにでる反応なので、嘘がばれないか焦っている証拠です。

ただし、問い詰められただけで無意識に緊張する人もいるので、相手がリラックスしている状態で手や足が細やかに動いていたら高確率で嘘をついています。

 

 

急に無言になる、動かない

わかりやすそうで、意外とわかりにくい観察部分です。

普段から活発な人でしたら、見抜くのが簡単ですが、もとからおとなしい人が相手だととてもわかりずらいです。

これも賢い人に良く出る反応です。

嘘がばれないように平静を保とうとした結果、無言になる、もしくは全く動かないといったサインがでます。

 

同じ言葉を何度も使う

動揺しているためか、何度も同じ言葉を使います。

例えば「別に」「正直言うと」「だから」をお話のとき頻繁に使っていたら高確率でうそをついています。

口下手な人に多い反応です。

相手を無理やり納得させようとするときに無意識に同じ言葉を使ってしまいます知り合ったばかりですとわかりにくいですが、相手との関係が深いほど無意識に同じ言葉を使って説得しようととしてくるのでわかりやすいです。

 

 

簡単な嘘の見破り方まとめ

大きく分けると身体の仕草、声のトーンと大きさ、目の動き。

以上が簡単にわかる嘘の見分け方です!

日本人は外人に比べて、社交辞令などがあるので嘘をつく割合が高そうです。

私は嘘をつかれるとあしらわれた感があってあまり好きじゃないので、「行けたら行くよ」や「機会があれば」のように、社交辞令で言われるよりはきっぱりお断りされたほうがすがすがしいです。

しかし、そうやって相手を気づけないように気を遣うのが日本人の優しさですね。

見え見えの嘘は傷つきますが…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました