営業で「疲れた…辞めたい」と思った時どうしたらいいの?自分を責めないで!

対人関係

営業で心が疲れた時の対処法

 

お仕事はつらいですか?

みなさんお仕事でつらい経験をされたことがあると思います。

残業が多くて疲れが取れない、職場の人間関係がめんどくさくていやだノルマが達成できず上司からひどく怒られる、今の仕事を転職しようか考えているなど、みなさんいろいろな悩みがあると思われます。

私も営業でつらい経験はたくさんありました。

思うように仕事ができず、毎日のように仕事を辞めたいと思ってました。

今回は焦点を営業に絞って、心が疲れた時の対処法を私の認定心理士の知識を生かして少しだけご紹介します。

 

営業とは?

営業
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


営業(えいぎょう)とは、営利を目的として業務を行うことをいう。ここから転じて、ある特定の行為が営業と言い習わされている。また企業活動の集合体をさす言葉としても用いられる。

 

 

wikipediaではこのように記されていますが、今回掘り下げる営業は企業、もしくは個人に対して商売行動をすることとして定義します。

つまり、コンビニやスーパーのように生活必需品を淡々と販売するサービスではなく、こちらからなにかしらの提案をして商売することをさしてお話を進めていきます。

 

 

営業は何がつらい?

  •  そもそも相手がサービスを必要としていないことがある。
  •  そのためプレゼンや販売で断られることが多いと怖くなる。
  •  ノルマがきつくて、達成しないと上司に怒られる。
  •  ノルマを達成しないと残業ばかり… etc。
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淡々と物を売ればいいわけではないため、そのほかにもたくさんつらいことがあると思います。

営業以外が楽というわけではないですが、ノルマを達成しないと上司にしつこく怒られる。

営業してもお客さんが全く振り向いてくれないなど、きついことがたくさんあると思います。

こういったことも共感してくれる方とその程度でつらいのかよと思う方、様々な方がいると思います。

 

 

なぜ営業はつらいのか?

楽な仕事は存在しませんが、なぜ営業はつらいのでしょうか?

そもそもつらい、しんどいと感じる瞬間は人ぞれぞれですが、営業で特にストレスを感じる瞬間はいつなのでしょうか?

上司に怒られる瞬間や、お客さんが全く自分の話を聞いてくれないときなど、たくさん要因はあると思いますが、ストレスの原因のほとんどが人間関係によるものだと言われています。割合でいうと90%以上だそうです。

 

お客さんもしくはクライアントに商売をする→うまくいかない→怒られる→怒られないように頑張る→うまくいかない→怒られる→営業が怖くなる→。

 

営業ではほとんどの人が↑のように心が疲れてしまう人が多く、このようにストレスの原因は職場での対人関係がほとんどです。

しかし、職場の対人関係でのストレスは上下関係などがあり、自分の力だけでどうにかするのは困難なのが現状だと思います。

 

 

 

どうしたら心が楽になるのか?

 

超単純に考えるとストレスの原因の対人関係がなくなれば楽になれるので、転職、仕事を辞めれば楽になれます。

しかし、転職すれば給料が減ったり、新しい職場でなじめないかもしれないリスクがあります。

ただ会社をやめれば、ストレスからは解放されますが生活していくための資金を稼ぐことができません。

そのため今回は今所属している組織とうまく向き合う方法を悩み別に少しだけご紹介します。

 

  1. 仕事上でお客さんとうまくいかない。

  2. 接客が怖い。

  3. 上司に怒られるのがつらい。

  4. 職場の人と合わない。

 

 

仕事上でお客さんとうまくいかない場合

接客が怖い

 仕事でお客さんが提案を聞いてくれないなど関係を構築すること難しいときによくあることが一方的なセールスになっていることです。

このタイプのあなたは仕事を真面目にこなし周りからも信頼を得やすいのですが、お客さんとも真面目な話ばかりしてしまい、相手がサービスに対して興味が薄い場合、愛想をつかされてしまうパターンです。

 

具体的な対策

 単刀直入に言うとお客さんとコミュニケーションを取ることです。

コミュニケーションを取って仲良くなれば、リードが難しい相手も自分のいうことを聞いてくれやすくなります。

 しかし、コミュニケーションを取ることが簡単ならばそもそも苦労しないと思います。

 そこで、私の体験からちょっとだけ相手と話しやすくなるコツをご紹介します。

 

 

ポイント1 笑顔

 最初のポイントはまず笑顔です。これができないとそもそも愛想がないと思われてコミュニケーションが取りずらくなります。

 実際に私が営業をしているとき、笑顔があるかないかでものすごい受け入れに違いが出てきた経験があります。

 意識的に笑顔で話しているときは、警戒しているお客さんでも多少は心を開いてくれますが、疲れてぼんやりとしているときはお客さんも塩対応なことが多いです。

 当たり前のことに思えますが疲れていると意外にできないです。

お客さんが怖いと思うときほど、相手と話せていないことが多いです。

 朝出勤の前に鏡の前でちょっとでもいいので笑顔を作ってみると接客のときに笑顔が作りやすくなって楽になります。

 

ポイント2 話を聴く

 これもものすごく単純ですが、人前だとなかなかできません。

もう一つ誤解しないでほしいのが、ただ人の話を聞けばいいわけではありません「聞く」と「聴く」には雲泥の差があり、前者の聞くとはただ単に相手の話をただ耳に入れることです。

反対に後者の聴くは体全体で私はあなたの話を聴いてますよ、と相手がわかる聴き方です。

私がよくあった経験は自分が知っている話だと、話の落ちがわかっているため相手の話を真剣に聴こうとしませんでした。

自分が知っている話をされると、どうしても相手が話している最中に水を差したくなりました。

そうすると、せっかくコミュニケーションを取るチャンスなのにそれを逃してしまいます。

これに関しては意外と難しく、今「私は人の話を聴けている」と思った人は99%相手の話を聴けていません。

相手の話を予測したり、どうやって自分の話をしようかと常に考えてしまいます。

相手の話を聴くためにいい対策は、相手から何か学ぼうとする姿勢で話を聴くことが効果的です。

人の話を聴けない人はプライドが高い人が多く、相手を自分より下だと勘違いしてしまうことが多いため、苦手な相手でも「相手から何か学ぼう」という姿勢で話を聴くと、相手の話に退屈しなくてすみます。

さらには素直に相手の話を聴くようになると、相手がもっと教えてやろうかといい気分になり、自然と相手との距離が縮まります。

 

上司に怒られるのが怖い、上司が怖い

職場の人と合わない

 みなさん怖い、もしくは苦手な上司や同僚の一人や二人はいますよね。

私はあまり人を嫌うことが少ないのですが、社会人になってから初めて顔も見たくないくらいめっちゃ嫌いな上司に出会いました。

 最初のほうはもちろん嫌いなので避けていました。

 色々なひとに相談しても解決しなったのですが、一人の先輩に苦手でも自分から歩み寄ってみなよと言われました。

 今思えば苦手だから歩み寄れないと本末転倒なアドバイスでしたが、逆に考えると歩み寄ってないから怖い、苦手なのかなとも考えました。

そこで取った対策はわからないことを苦手な上司に聞いてみることでした。

もちろんめちゃくちゃ嫌いなので、話しかけるのには相当勇気がいります。

さらにいざ勇気を出して質問してみても予想通り塩対応、余計に話しかけるのが嫌になりました。

 

具体的な対策

 そこで、今度は質問ではなく仕事で助けを求めることにしました。するとびっくりするくらい対応が変わったのを今でも覚えています。

 自分ひとりで解決できなさそうなことを逃げてな上司に相談して助けを求めると意外にも心を開いてくれます。

 あくまで私の実体験と、情による心理的な観点からですがあえて苦手な相手に助けを求めたり、教えを乞うのは良い対策だと思します。

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営業で心が疲れた時の対処法まとめ

 職場で心が疲れる原因はほかにもまだあると思いますが、大きく分けてこの3つが対策になるかと思います。

  • 人と笑顔で接する。

  • 人の話を聴く。

  • 助けを求める。

 

あとは、休みの日に自分が好きなことをすることだと思います。

プライベートあってこその仕事だと思うんで、心が疲れたときは思いっ切り休みの日を楽しみましょう!

ちなみに私は疲れた時、一日中寝るか、映画鑑賞で現実逃避します笑

また人生一度きりなので思い切って転職を考えても良いと思います。

人が足りない職場などでは辞めずらく感じるかもしれませんが、それはあなたの課題ではなく会社の課題です。

貴重なあなたの時間をわざわざ会社のために一生使う必要はないと思います

 

 

 

 

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