【名探偵コナン】緋色の弾丸のクエンチの説明をもう一度聞きたい!

名探偵コナン

【名探偵コナン映画】緋色の弾丸で起きたクエンチとは?

クエンチとは?

病院のMRIのような超電導導体(チョウデンドウドウタイ)が常電動状態になることをさします。

かんたんにインターネットにたとえて言うと光回線で快適だったのにまったくネットにつながらなくてもっさりした状態です。

 

 

 

 

コナンたちがクエンチによって気を失った理由

コナンたちがいた空港の病院にはMRIがあったためMRIがクエンチを起こして病院にいたほとんどの人が気を失ってしまいました。

 

身体の検査につかうMRIには大量のヘリウムガスが液体の状態ではいっていましたが、緊急停止ボタンが押されて液体だったヘリウムガスが気体になり病院中に充満したことが原因です。

 

人間は酸素を吸うことで生きてますが、ヘリウムガスが充満し過ぎて酸素が無くなり酸欠によってみんな気を失ってしまいます

MRIに関してはドライアイスを水の中に入れるとシュワ―ッとケムリみたいに氷が気体にになっていくのとほぼ同じ原理です。

 

 

さらにもともと冷やされてたヘリウムガスはとても冷たいので凍傷になってしまう場合もあるそうです。

 

緋色の弾丸でクエンチが起きた原因

緋色の弾丸では犯人の井上治がリニアに誰も乗車させないようにするため、病院でクエンチをわざと起こしました。

病院のMRIなどは超電導で動いているので、井上治がやったように磁石にくっつくものをMRIに持ち込むとMRIにくっついてしまい制御不能になってしまいます。

 

犯人の井上治はMRIに持ち込んじゃいけない機材をMRIに無理やりいれて制御不能にしてから緊急停止ボタンを押していました。

本来ならクエンチが起きると外にヘリウムが流れるようになっていましたが、犯人の井上治によってコナンたちがいる部屋にヘリウムが流れるように細工されていました。

 

 

現実でクエンチが起こるとこんな感じになります(計画クエンチでみんな非難してます)↓↓

安全装置が作動してMRIに入っているヘリウムが膨らむとこんなことになってしまいます。

 

 

【名探偵コナン映画】映画緋色の弾丸で起きたクエンチまとめ

いかがでしたでしょうか?

現実の世界でも事故でクエンチが起きてしまうこともあります。

MRI検査をうけていた男性が履いていたズボンのベルトがMRIにすいついてしまい緊急停止ボタンを押してクエンチを起こさなければいけなかったというなどMRIに金属は厳禁ということがわかります。

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